The Japan Association for The History of Castle

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日本城郭史学会とは

日本城郭史学会は、城郭とこれに関連する歴史・史跡・文化財に関する研究調査機関と、研究者と一般愛好者による全国組織からなる団体です。
当会は昭和46年春に設立された日本城郭資料館調査会の活動を引き継ぎます。昭和57年より鳥羽正雄博士・杉山博東大教授らが中心となり、日本城郭史での構造・技法編年を歴史科学的に確立するための運動の中心として当会の名称になりました。当会の活動は、毎月行われているセミナー/見学会および市町村委嘱の発掘調査現地説明会等の催し物と、情報誌「城郭だより」、紀要『城郭史研究』の刊行・配布などです。各地の支部活動や分野別の研究調査なども活発に行っています。

城郭史セミナー・見学会開催予定

「当会からのお知らせ」から、今後開催されるセミナー、見学会の予定をピックアップ。
日本城郭史学会では、毎月セミナーまたは見学会を開催しています。非会員の方も参加可能です。

[見学会]下総小金城

6/15(土)に、良好な遺構群で知られる高城氏のいた小金城を訪れます。案内講師は阿部和彦氏(当会委員)

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[セミナー]城柵と山城-古代国家の東西軍事施設の実像-

7/27(土)に、古代山城研究会代表向井一雄氏をお招きし「城柵と山城-古代国家の東西軍事施設の実像-」をテーマに第1回城郭史セミナーを開催いたします。

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[セミナー]改元と大嘗祭 - 奥山家文書から -

8/31(土)に、「改元と大嘗祭 - 奥山家文書から -」をテーマに第2回城郭史セミナーを開催を予定しております。講師は、伊藤一美氏(当会委員)。詳細が決まりましたら当HPにて掲載いたします。

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